新規商品登録代行 アウトドア系アパレル 事例

 海外輸入のブランドアウトドアアパレル、アウトレットやデパートなんかではよく見かける有名な物ですが、国外の海外メーカーや国内でも許可を得た卸サイトからの取得となると、かなりページが作り込まれていて単純なメーカーサイト取得だけでは難しい商品登録代行となりました。

アパレルの新規商品登録代行 楽天市場・Yahoo!ショッピング 事例

◇商品登録代行 基本依頼仕様

・登録数200型(SKU単位で500SKU)
・登録期間 3~4週間毎 定期的な登録(シーズンオフはお休み)
・画像:メーカーサイトから取得
・商品情報:メーカーサイトから取得、回によってまばらですが、2サイト程度から主力商品を取得します。
・楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazon・futershop(フューチャーショップ)への商品登録
・在庫連動システム:ネクストエンジン在庫連動設定

アパレル店舗固有の商品ページ構成

楽天市場店舗が旗艦店舗となりますので、商品ページのひな形を作成し、そこへ流し込むところから始めます。店舗によってやり方は異なりますが、商品ブランドやカテゴリー応じて色やオススメ品などの設定を(iframe仕様や商品サムネイル画像の陳列)同時に行いオススメカテゴリーバナーなどの回遊バナーなど、店舗様と打ち合わせして効率的な商品登録代行ができるように進めて行きます。

 テンプレートへの流し込みにする事で取得内容が決められるメリットがありつつもメーカー別に取得サイトが異なる事で統一的に項目が埋められないなどは後ほど店舗様に不足情報を聞いて埋めてもらうなどの戻し登録なども実施する必要があります。

メーカーサイト・卸サイトから取得についての苦労と取得ルールの統一化がポイント

 メーカーサイト・卸サイトからの取得において、いつも同じサイトから取得できるとは限らず毎回苦労する部分です、同じサイトが来るとラッキーと思ってしまう位です。

 機械的な取得を行えるサイトとそうでないサイトがやはり存在し、javascritなどを多用しているサイトはとにかく取得が難しく手動での取得がとなります。この場合システム的に取得するのと違って間違えやミスが発生する確率を考え登録時においては、必ず関箇所化にチェックフローを入れて対策を試みています。

 特に注すべき部分として
・カラバリが多い
・同型番で付属品や仕様が違う商品
・同品番で大きさや仕様の違いで価格が違う商品

これらは日本メーカーだと殆ど行らいことが発生してきます。その場合、楽天市場やヤフーショッピングなどでは価格差がある商品を同一カートへ入れる事が出来ない事からどのような対応にするのかを店舗さんと打ち合わせする必要があります。また価格設定においても価格が違う場合でも統一するようなルールづけを店舗あり対応はまちまちです。

画像加工処理について

サイトによってこちらの作業もまばらですが、海外サイト系の商品だと比較的白縫い処理がされている場合が多くこの点についてはかなり助かります。またjavascriptで画像取得が機械的に出来ない事もありますので、、ここの部分でも手作業を使って取得実施します。この時にカラバリの取得やカラバリ名に英語表記があるなど、カラバリ取得&英語表記を日本語に変えるなどの修正処理を行いつつ、カラバリにおける日本語化しても、楽天市場(タグID)、ヤフーショッピング(スペック値)においてどの色に当てはまるか難しい場合が多くこの点においても海外系のカラーでは苦労させられる部分です。

 ある程度パターンにおいて繰返し処理で自動処理かを行いますが、AI系タグ登録でもまだまだそこまで精度がでなく、やっぱり勝手カラーが多いのもまだまだ現状です。なので、ジャンルが絞っての店舗が殆どなので、3~5回を(500SKU×5回=2500SKU)ほどになるとパターンも見えてくる場合がありますので、その部分においては機械処理を入れて対応します、残りを人的処理で、雑にならないように対応を実施します。

 カラー取得時、画像=カラーの把握が出来ていると、楽天市場等でカラバリ配置する時や、ヤフーショッピングにおいてカラー別の画像を設定するなどの時に、画像配置が用意となる事から機械処理時もこれを意識している事が多く、また画像をサムネイルやスマホ商品説明文展開する時、或いはアマゾンにてスマホ表示の6枚画像に入れる為に画像合成がいる時に用意に合成処理が出来る事から把握しておくと便利という側面もあります。

ネクストエンジンの在庫連動 設定代行

 新規で商品登録する場合においては、セット商品登録・紐づけ登録(最初の1年のみ)がないので比較的問題となる場合が少ない作業の一部ですが、やはり登録において腰が重くなる作業である事は間違えありません。勿論商品コード統一化が図れていての在庫連動設定となりますが、そもそもこれ出来てないとやばい部分なので、基本的に間違えて登録する事はありません。

 商品コードを、
楽天市場(商品番号)
ヤフーショッピング(商品コード)
Amazon(出品者SKU)
にてそろえる必要はありますが、登録時に決まっている事なので間違えようがありません、但しネクストエンジンマスターを作る時に誤る可能性もなくはないのですが、システム排出の場合はほぼこれも皆無となります。

 ネクストエンジン 在庫連動設定 設定代行

新規商品登録代行 アウトドア系アパレル 事例 まとめ